安全目標

令和4年6月度 安全衛生管理目標

工事部

  1. 墜落・転落災害の防止
    高所作業時に於ける足元再確認、安全帯(フルハーネス型)の適正使用、近道行為等の不安全行動排除を徹底する事。
  2. 飛来・落下災害の防止
    台風発生時は、最新情報の確認・「台風発生時の事前対策打合せ書」を有効的に活用し、万全な対策を行う事。
  3. 重機・建設機械災害の防止
    重機作業半径へ立入る際の合図確認(グーパー運動)を徹底する事。)
  4. クレーン災害の防止
    玉掛け作業時は、吊り荷の種類、質量、形状、数量及び重心に合った適切な玉掛け方法を用いる事。 
  5. 交通労働災害の防止
    雨の日は「スリップによる事故」「見えないことによる事故」に細心の注意を払った運転を心掛ける事。
  6. 健康管理の徹底
    健康診断結果を踏まえた生活習慣の改善、新型コロナウイルス感染症・熱中症予防対策に心掛ける事。

土木部

  1. 墜落・転落災害の防止
    転落の危険がある法面での作業を行わせる時は、昇降設備を設けるとともに必要に応じ親綱を設け、作業者に安全帯を使用させる事。
  2. 飛来・落下災害の防止
    台風発生時は、最新情報の確認、災害発注の恐れがある箇所の点検・巡視を徹底すると共に地形、地質、過去の災害履歴も配慮した安全対策を行う事。
  3. 重機・建設機械災害の防止
    合図者の適正配置と重機作業半径へ立入る際の合図・確認(グーパー運動)を徹底させる。
  4. クレーン災害の防止
    有資格者による作業、3・3・3運動の実施、吊り荷直下の人払い、介錯ロープの使用を徹底させる事。
  5. 交通労働災害の防止
    雨の日は「スリップによる事故」「見えないことによる事故」に細心の注意を払った運転に心掛ける事
  6. 健康管理の徹底
    健康診断結果を踏まえた生活習慣の改善、新型コロナウイルス感染症、熱中症予防対策に心掛ける事。