安全目標

令和4年1月度 安全衛生管理目標

工事部

  1. 墜落・転落災害の防止
    職長以下作業関係者全員で、作業場所の再確認を行い、作業手順の周知・現地KY、一人KYを実施し、高所では新規格のFH型安全帯使用を徹底する。
  2. 飛来・落下災害の防止
    気象変化による突風等を予測し、資材ヤードの飛散養生及び、足場上の仮置き材の片付け・固縛を行い、第三者や近隣への危害防止を徹底する。
  3. 重機・建設機械災害の防止
    重機の死角となる範囲へむやみに立ち入らない様、合図者による適切な合図・誘導を徹底する。また、重機OPとの「グーパー合図」を確実に行う。
  4. クレーン災害の防止
    玉掛作業責任者・玉掛者・玉外し者・合図者等の役割分担を明確にし、強風時は無理せず作業を中止し、風が収まってから作業を再開する。
  5. 交通労働災害の防止
    路面凍結が予測される、山間部・高架・橋の上・トンネル出入り口付近ではエンジンブレーキを活用し「急加速・急ハンドル・急ブレーキ」はしない。
  6. 健康管理の徹底
    風邪・インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底「防寒対策・うがい・手洗い・消毒・換気・マスク着用・3密を避ける」で予防する。

土木部

  1. 墜落・転落災害の防止
    転落の危険がある法面での作業を行わせる時は、昇降設備を設けるとともに必要に応じて親綱を設け安全帯を使用させる事。
  2. 斜面崩壊災害の防止
    法面の点検は毎日行い、工事スケジュール、天候等に応じて、適宜(てきぎ)追加して行い災害防止対策を講ずる事。
  3. 重機・建設機械災害の防止
    作業前に、作業関係者全員に当日の作業計画を説明し、作業方法・役割分担・作業区画、合図、誘導方法等を周知徹底させる事。
  4. クレーン災害の防止
    玉掛け作業時は、吊り荷の種類、質量、形状、数量及び重心に合った適切な玉掛け方法を用いる事、又指示・指導を徹底させる事。
  5. 交通労働災害の防止
    急ハンドル、急ブレーキ、急加速の厳禁、十分な車間距離と安全速度の保持に努める事。
  6. 健康管理の徹底
    風邪・インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底「防寒対策・うがい・手洗い・消毒・換気・マスク着用・3密を避ける」で予防する。

建設業年末年始労働災害防止強調期間:本期間 令和3年12月1日~令和4年1月15日